Q・10代、20代でもEDになることはあるの?

A・

 

EDの患者数が多いのは、40代から50代です。

 

これは加齢とともに、動脈硬化が進行していることや、男性ホルモンの分泌が低下してくることなどが関係していると考えられます。

 

やはり加齢というものがEDに関係していることは間違いありません。

 

10代、20代でのEDの例は、意外と多くみられます。

 

このような若い世代のEDの場合、原因の多くは心因性のものです。

 

一人での自慰は問題なくとも、相手がいると緊張して勃起しないという人が多いのです。

 

また、セックス自体に関心が薄く、面倒と思う10代、20代が増えており、このような草食系男子達の増加が、EDの増加にも関係しているのではないかと考えられます。


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